鼻について

鼻水の役割とは?

鼻水は鼻腔にある鼻線から分泌された粘液で、空気を加湿する効果と取り込んだ空気中の埃や塵、病原菌などを肺に送り込まないようにする役割があります。

鼻水は普段は無意識のうちに唾と同じく飲み込んでいます。鼻水が乾くと固形物になり、これがいわゆるハナクソ(鼻糞)です。

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鼻水の色や状態によって、健康を知ることも可能です。さらさらの鼻水が大量に出る場合は、風邪や呼吸器に関係する病気の前兆として考えられ、病原菌などを洗い流す為に大量に分泌されるわけです。

子供の鼻水が緑色をしていること(青っ洟/あおっぱな)がありますが、緑色の鼻水はタンパク質が体内で不足することが原因で起こる症状で、特に3歳から5歳あたりの子供によく見られます。
黄色い鼻水は病原菌や自身の白血球が混じった状態で、ひどく続く場合は副鼻腔炎の症状として現れている可能性があります。
赤い鼻水はご存知の通り血が混じっています。鼻をほじったり鼻をぶつけたときに出血します。また鼻血は思春期では外傷等なくてもよくあることですが、成人を過ぎても原因不明の鼻血が頻繁に起きる場合は注意が必要です。白血病や肝がんなどの症状として現れている可能性もあります。

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