鼻づまりの予防

鼻をかむ時の注意点

鼻づまりの解消や予防につながる情報として、正しい鼻のかみ方ついて説明していきます。

鼻のかみ方は小さい頃に親から教わって以降、誰かに教わる機会がないかと思います。実は鼻のかみ方を間違えると、鼻の粘膜を傷付けたり余計にひどくなったり他の病気を起こしたりと、かえって逆効果のことも少なくありません。

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鼻をかむ時の注意点を以下にご紹介していきましょう。

両方一気にかむのではなく片方ずつで

面倒なので両方とも一気にかんでしまいがちですが、両方かむことで細菌やウイルスが鼻の奥に追い込まれて副鼻腔炎を起こしたり鼻水が中耳に流れて中耳炎を起こしたりすることがあります。

力いっぱい強くかむのではなく小刻みにゆっくりと

かんだ後の爽快感や詰まっている鼻水をとにかく出し切りたい気持ちからか、力いっぱいかむ方が非常に多いですが、鼻の粘膜を傷付けたり鼓膜など耳も傷付ける恐れがあります。

中途半端にかんで鼻水を残すのはダメ

中途半端にかんで鼻水が残った状態だと、細菌が増殖し悪化しやすくなります。鼻をかむのが苦手な子供の場合は特に注意が必要です。

逆にかみすぎてしまうのもダメ

鼻を頻繁にかむのも注意が必要です。特に花粉症の方に多く見られますが、鼻をかみ過ぎると鼻周辺がヒリヒリしたり赤く腫れたりすることがあります。

鼻をすする行為や鼻をほじる行為もダメ

鼻をすすると当然ですが鼻水が鼻の奥へと進み、喉や耳にも影響を及ぼすことがあります。鼻をほじるのも粘膜を傷付けて鼻血が出たり、その傷から細菌やウイルスが侵入して感染してしまうことがあります。

このように鼻をかむ際にも様々な注意点があります。間違った方法で鼻をかんでいる方は結構多いので、これを機会にぜひ正しい鼻のかみ方を身に付けて下さい。

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